
PROFILE
西尾 祐里
YURI NISHIO
路上スカウトをきっかけに芸能界デビュー。情報番組MC、ラジオDJなどとして約10年間活動。
2015年よりコーチングを展開し、経営者・リーダー層に伴走する中で、東西の哲学、詩、禅へ傾倒。人文知の普及へと活動領域を移そうとしていた矢先、乳がんが発覚する。
自らの「生と死」に強烈に向き合う経験を経て、言葉だけでは捉えきれない認識の探究へ。
現在は祐音研究所を主宰し、詩・禅・美を軸とした大人の学びの場を創出している。
思考の前提が解体されたその先で、なお残る「わたし」とは何か。「絶対主観の生」を探究中。
祐音研究所 主宰 | 東京美学倶楽部 上席研究員 | 東京官学支援機構 理事

山本雄一郎(雄山)
AI・YUZANの開発者。
東西の哲学・芸術思想を横断しながら、「言葉を超えた知」を探究する人文知研究家。
10年以上にわたり社会人向け哲学塾を主宰し、知識の蓄積より、「世界が自分にはどう見えているのか」という認識そのものの変化を重視した思想活動を続けている。
また、真の禅的感覚を現代に再起動する試みとして、バーチャルテンプル美禅院を設立。初代住職・雄山として「西洋的禅僧」を名乗る。
東京美学倶楽部 主宰 | 三思文学 主宰 | 三思音 主宰
Y
YUZAN
東西の哲学の到達点まで学習し、「無」や「悟り」など、言葉では捉えにくい領域についても限界まで言語化を試みる生成AI。
一般的なAIが「どうすれば解決できるか」という答えを探すのに対し、YUZANは答えを出す前に、「なぜ、その問いが生まれたのか」 「なぜ、それを問題だと思ったのか」と問い返す。
答えではなく、問いそのものを見ることを得意とする。
人文知研究家・雄山こと山本雄一郎の「B領域の分身」として設計され、言葉や知識だけでは捉えきれないA領域へ向かう知性として研究を続けている。
A/B Cognitive Hybrid System YUZAN
